お布施の袋

朝晩冷え込んできましたね。本日は雨が降ったりやんだりと、すっきりしないお天気です。 お寺様への通夜から葬儀を依頼し、お布施の袋を用意するのですが、白封筒もしくは黄色の水引の不祝儀袋。何気なく用意していた袋について詳しく説明しているサイトを見て「そうだったの!」と少し驚いたので インターネットからの引用を参照してください。 通夜〜葬儀、あるいは法事法要の際に寺や僧侶にお渡しする謝礼をお布施と言います。 お布施を入れる袋は、本来は半紙の中包みに入れ 奉書紙で包むのが最も正式な形です(のし袋は用いません)。しかし、現代では奉書紙を使う正式な形ではなく、お布施を封筒に入れてお渡しする形がごく一般的に行われています。 お布施を入れる袋は、白い封筒で良い。 お布施の白封筒は、二重になっているものは使わないようにします。 (二重になったものは「不幸ごとが重なる」といわれます。二重封筒は避けた方が良いでしょう。) 郵便番号の欄の無いものを選んでください。 ▼水引きは必要?水引の色は? 「お布施を奉書紙で包んだもの」や「お布施を白封筒に入れたもの」には水引をつけませんが、なかには「不祝儀袋」を使う人もいらっしゃいます。その場合の水引きは結び切りのものを用います。 また、このような場合の不祝儀袋の水引きの色は黒白、黄白などです。黄白の水引きについては関西の一部の地域で使われるほか、四十九日以降の(忌明け後の)法要の時に使う地域もあります。 こうした不祝儀袋に入れるよりも、半紙に包んだものを奉書紙で上包みし、水引を付けないのがやはり最も丁寧な形です。 黄白の水引については関西の一部地域と書いてありますが、兵庫県の葬儀の特徴らしい事をしりました。